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研究レポート
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- 2011/09/07
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第6回「地域ブランド調査2011」調査結果(ブランド総合研究所)
第6回「地域ブランド調査2011」調査結果(ブランド総合研究所)
~震災被災地の魅力度は低下せず。九州は観光意欲アップ~
【調査概要】
-調査方法:インターネット調査
-回答者:20 代~60 代の消費者を男女別、各年代別、地域別にほぼ同数ずつ回収し、日本の縮図になるように、年齢や地域人口の分布にあわせて再集計した
-有効回収数:30,537 人(1人の回答者は20 の地域について回答。したがって、地域ごとの回答者数は平均で576 人)
-調査対象:全国1000 の市区町村(全786 市+東京23 区+191 町村)と47 都道府県
-調査時期:2011 年7 月1 日~7 月14 日
-調査項目:認知、魅力、情報接触、観光意欲、居住意欲、情報接触経路(「旅やグルメに関する番組」など15 項目)、訪問経験(「観光のため」など11 項目および訪問率)、地域資源評価(「街並みや魅力的な建造物がある」など16 項目)、まちのイメージ(「歴史・文化のまち」など16 項目およびイメージ想起率)、産品購入意欲(食品、非食品をそれぞれ自由記述)…計 67 項目
【調査結果サマリー】
<調査結果の特徴①~東日本大震災が及ぼした地域の結果~>
■主な被災地3県の観光意欲は低下も地域の魅力は変わらず
■岩手県は、世界文化遺産の平泉町の魅力・観光意欲が増加
<調査結果の特徴②~原発立地地域の結果~>
■柏崎市、御前崎市など観光、居住意欲が低下
<調査結果の特徴③~新幹線延伸地域の結果~>
■九州新幹線沿線の各地域の観光意欲が上昇
<調査結果の特徴④~魅力度が上昇、下降した地域について~>
■情報接触が低下した奈良市、長崎市。奈良市は魅力維持も長崎市は低下
■宮崎県のイメージが継続して低下
【詳細資料】
◆都道府県ランキング(全順位)
◆市区町村上位ランキング(上位100位)
◆都道府県ごと上位市町村ランキング
◆調査概要と特長
◆調査結果リリース(PDF)
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