• 日本能率協会総合研究所の
    生活者調査レポートはこちらから
  • 生活者ホットアンケート
  • ブランド総合研究所の調査分析
    レポートはこちらから
  • 地域ブランドニュース
  • 統計データに基づく都道府県別の
    比較・ランキング情報はこちらから
  • とどラン
  • 詳しい調査資料や研究レポートの
    入手・購入はこちらから
  • 矢野経済研究所
  • 日本能率協会総合研究所 JMAR
  • 野村総合研究所
  • 公益財団法人日本生産性本部
  • 学校法人産業能率大学 総合研究所
  • 博報堂生活総合研究所
  • ニッセイ総合研究所
  • ツーリズム・マーケティング研究所
  • ブランド総合研究所
  • 一般社団法人 情報サービス産業協会
  • 掲載データをご覧いただくため
    にはAdobe Reader(無料)が
    必要な場合があります。
    ダウンロードはこちらから
  • アクロバットリーダーのダウンロードはこちら

HOME > 産業・経営 > 市場規模・シェア

市場規模・シェア

商品・サービスの市場の動きやシェア等に関する調査結果を掲載しています。

産業・経営

2013/04/24

「スポーツ用品市場に関する調査結果 2013」(矢野経済研究所)

「スポーツ用品市場に関する調査結果 2013」(矢野経済研究所)

【調査期間】2012年12月~2013年3月
【調査対象】スポーツ関連企業・メーカー・卸売業・輸入商社・小売業
【調査方法】当社専門研究員による直接面談、ならびに郵送アンケート調査を併用
<スポーツ用品市場とは>  本調査におけるスポーツ用品市場とは、ゴルフ、スキー・スノーボード、釣り、アスレチックウエア、アウトドア、スポーツシューズ、テニス、スイム、野球・ソフトボール、サイクルスポーツ、バドミントン、武道、卓球、フィットネス、サッカー・フットサル、バスケットボール、バレーボール、ラグビーの主要18 分野の関連用品を対象とし、メーカー出荷金額ベースで市場規模を算出した。 また、各分野の対象アイテムは、注1 の通り。
【調査結果サマリー】
2012年のスポーツ用品国内市場は、前年比103.4%とプラス成長の見込み
2012年のスポーツ用品国内市場規模(メーカー出荷金額ベース)は、前年比103.4%の1兆2,838億円の見込みである。2009年より3年連続でマイナス成長となっていた当該市場だが、ようやくプラス成長へと転じている。
2012年は15分野でプラス成長に転じる
2011年は、東日本大震災の影響もあり、全18分野の中で10分野がマイナス成長となった。しかし、その反動もあって、2012年では15分野がプラス成長を果たし、マイナス成長は僅かに3分野に激減した。
アウトドア、スポーツシューズ、フィットネスは2009年から4年連続プラス成長
アウトドア用品、スポーツシューズ、フィットネス用品の3分野は、堅調な成長を遂げ、2009年から4年連続の成長を見込む。これは、健康目的をきっかけに参加した人々がスポーツの「楽しさ」「達成感」を味わうことで嵌っていき、シリアス化(かじりかけの趣味という範疇を超え、生活の一部としての活動が定着)していることが背景にあると考える。
2013年のスポーツ用品国内市場は、前年比102.4%と予測
2013年のスポーツ用品国内市場規模(メーカー出荷金額ベース)は、引き続きほとんどのカテゴリーでプラス成長となり、前年比102.4%の1兆3,143億4,000万円と予測する。



【資料発刊】 「2013年版スポーツ産業白書」

ページトップ