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市場規模・シェア

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産業・経営

2013/04/19

「芸能系プロフェッショナル養成サービス市場に関する調査結果 2013」(矢野経済研究所)

「芸能系プロフェッショナル養成サービス市場に関する調査結果 2013」(矢野経済研究所)

~芸能系人材養成サービスのみならず、新たな養成講座の活用が求められる~
【調査期間】2013年1月~3月
【調査対象】特定の専門職業人となるための養成サービスを提供している専門学校(専修学校専門課程)、民間事業者等
【調査方法】当社専門研究員による直接面談、電話・e-mailによるヒアリング、ならびに文献調査併用
<芸能系プロフェッショナル養成サービスとは>本調査における芸能系プロフェッショナル(専門職業人)養成サービスとは、主に専門学校(専修学校専門課程)、民間事業者が運営する養成機関における職業訓練、専門技術を中心とした教育サービスを対象とする。
ここでは1)俳優・タレント、2)声優、3)お笑い芸人、4)ヴォーカリスト・ダンサーの主要4分野を取り上げる。また各市場規模は養成機関における対象養成サービスの収入ないし売上げより算出し、通信制の講座、カリキュラムに付随するテキスト、教材等は除外している。
【調査結果サマリー】
2012年度の俳優・タレント養成サービス市場規模は前年度比1.6%減の62億円、減少傾向で推移
2012年度の声優養成サービス市場規模は前年度比2.8%増の56億円、声優が注目される環境は継続し、微増傾向で推移
2012年度のお笑い芸人養成サービス市場規模は前年度比5.7%減の8億2,000万円、ブームに落ち着きがみられ微減傾向
2012年度のヴォーカリスト・ダンサー養成サービス市場規模は前年度比2.6%増の62億6,000万円、緩やかな拡大傾向
芸能系プロフェッショナル養成機関の課題は就業先の確保と地方における専門講師人材の育成




【資料発刊】 「2013 プロフェッショナル養成サービス市場調査レポート」