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市場規模・シェア

商品・サービスの市場の動きやシェア等に関する調査結果を掲載しています。

産業・経営

2013/04/17

「医療用医薬品の将来予測」(矢野経済研究所)

「医療用医薬品の将来予測」(矢野経済研究所)

~繁栄と衰退、明暗分かれる製薬業界~
【調査期間】2012年1月~2013年3月
【調査対象】製薬企業、医薬品卸、医療機関、薬局、行政当局、学識経験者、等
【調査方法】当社専門研究員による直接面談、ならびに文献調査併用
【調査結果サマリー】
2020年の医療用医薬品生産高を12兆3,617億円(ケース)と予測
ケースⅠは、医療制度改革が医薬品需要に多大な影響を及ぼし、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の数量ベースシェアが2018年頃までに60%に達し、市場は新薬か後発医薬品かという構造を持つことを想定して算出した。その結果、医療用医薬品生産高(輸入品を含む)は2013年が9兆3,090億円、2016年が9兆6,859億円、2020年には9兆9,780億円になると予測する。
一方、ケースⅡでは、医薬品需要と企業努力の底固さと、結果的に穏やかに推移する医療制度改革を加味し、長期収載品(後発医薬品のある先発品)は段階的に消失するものの、時間をかけつつ市場は変化を遂げるとして算出した。その結果、医療用医薬品生産高(輸入品を含む)は2013年が9兆6,740億円、2016年が10兆7,751億円、2020年が12兆3,617億円になると予測する。
競合激化する糖尿病治療薬市場
糖尿病治療薬市場は、新薬の相次ぐ上市で活況を呈し、拡大を遂げた。今後も、複数の製薬企業から新薬が承認申請され、競合が激化する。すでに、製薬各社は共同開発によって開発スピードアップを図ると共に、製品上市後も複数企業による併売によって短期間でマーケットシェアを確保しようと、目論んでいる。そのため、上市時期が遅れる、あるいは、新薬の有意差や企業として特段の強みを持っていない等の製薬企業は、思惑通りのシェアを確保できないことも考えられ、厳しい戦いを余儀なくされることになると考える。

【資料発刊】 「2013年版製薬市場の10年展望」

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