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HOME > 消費・生活 > 消費動向・購買行動

消費動向・購買行動

生活者の消費動向や購買行動等に関する調査結果を掲載しています。

消費・生活

2010/04/15

「09夏 スキンケア ニーズ 総合調査」(日本能率協会総合研究所)

「09夏 スキンケア ニーズ 総合調査」(日本能率協会総合研究所)

-特にシニアで目立つ、美への出費も節約志向-
【調査概要】
・調査対象:首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)および近畿圏(大阪・兵庫)の15~69歳の女性
・調査方法:女性ネットワーク組織「リビング・パートナー」への郵送調査(年代・属性を人口構成に割り当て抽出)
・有効回収数:1,029人(発送数1,324人・有効回収率77.7%)
・調査実施日:2009年7月31日(金)~8月12日(水)
【調査結果サマリー】
「スペシャルケア」化粧品に節約の波、40~50代女性の高額化粧品離れが顕著に。
「スペシャルケア用」購入単価は平均3,703円。2009年冬から760円、2006年夏から900円の下落。2009年冬・2006年夏では50代・40代に多かった高価格帯が2009年夏ではそれぞれ半減した。
ドラッグ・スーパー・ネット系通販が増加、老いも若きも、節約できるチャネルにシフト。
「ドラッグストア」54%、「百貨店」20%、「スーパー」18%、「化粧品メーカーの通信販売」「化粧品専門店」が1割を超える。「ドラッグストア」が13ポイント、「スーパー」が7ポイント増加した。
50代の「スペシャルケア」離れが顕著に。40代は加齢対策か使用のピークに。
スペシャルケアの使用率は全体の68%、一番は「保湿・乾燥対策用」が47%、次いで「美白・しみ対策用」の43%、以下「紫外線対策用」「毛穴ケア用」「しわ対策用」が3割前後で続く。
シニアの「肌の老化」「保湿」ニーズ減少、「美白」を気にする年代は20代に若返り。
「紫外線」を「非常に気にしている」は38%、10・20代で約5ポイント増加、60代では46%から29%に減少。「美白」は4ポイント減少、40代が10ポイント減少しピークが20代に。「保湿」は全体で2ポイント、40代で5ポイント減少。「肌の老化」は5ポイント、60代では15ポイント下落。

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