生活者の意識・価値観の傾向等に関する調査結果を掲載しています。
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「スポーツの観戦嗜好に関する調査」(産業能率大学 総合研究所)
「スポーツの観戦嗜好に関する調査」(産業能率大学 総合研究所)
【調査概要】
調査期間:2008年8月 5日~ 6日(五輪開催前)
2008年8月26日~27日(五輪開催後)
調査方法:インターネット調査
調査対象:2000人(五輪開催前1000人、開催後1000人)
開催前後とも、20代から60代までの各年代で男女それぞれ100名ずつ
【単純集計結果】
● 礼儀正しく、まじめな選手を応援したい 82.9%
● 実況は事実を正確に伝えるタイプが好き 76.1%
● トレードなどの選手の流動性はよいこと 67.0%
● 国内のトップ選手はどんどん海外に出て 67.0%
【分析結果】
● スポーツの観戦嗜好は男女で大きく異なる
男性 = 情報感度が高く、ひとりでも観戦する傾向
女性 = 観戦は受動的(家族が見ているから)で誰かと一緒に
● 男女の中でも、観戦嗜好をさらにタイプ分けできる
【男性】知識獲得タイプ=選手やルールに詳しく情報収集が好き
感情移入タイプ= 地元出身、庶民的、“カムバック”選手などを応援
【女性】観戦愛好家タイプ=観戦自体が大好き
報道的視聴タイプ= 落ち着いた実況で、ゲストは専門家であってほしい
娯楽的視聴タイプ= ルックスのよい選手やショー的要素は大歓迎
● 細分化された観戦嗜好別のマーケティング活動が求められる
【調査報告書(全文)】 「スポーツの観戦嗜好に関する調査(PDF=543KB)」